ちびっこ日記

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2005年 08月 30日

ミクシィ始めました

登録して早ウンヵ月。
やっと始動です。

ちびっこで検索してください。

http://mixi.jp/

よろしくお願いします
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# by shizuka_desu | 2005-08-30 00:00 | きょうのこと
2005年 06月 23日

過去最高徘徊!

「徘徊」
。。。

わたしにとってそれは、何かの帰り道に、ふらりと街を散歩しながら歩くこと。
夜   (比較的遅くに)

今日は最高記録(東京)をだした。
渋谷から自宅。
しかもちょっと遠回りをしたので、所要時間が予想を少しうわまり、2時間強に。
途中、車でだけ通ったことのある、幽霊が出ると有名なトンネルの脇の細い路地を通り、
閉鎖された職業斡旋所の横を通り、たくさんのバーや居酒屋の前を通り過ぎた。

まさに人っ子ひとりいない道もあれば、酔っ払いであふれた大通りもあった。。。

ひとりフラフラ。。。
気が向くとデジカメで写真を撮りつつ。
いろんなことが進んでいる。
自分も少しは進んでいるのだろうか?

でも、進んでどこに行き着くのだろう?
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# by shizuka_desu | 2005-06-23 23:43 | きょうのこと
2005年 05月 18日

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いつも、ものごとをうまく伝えられないんだ
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# by shizuka_desu | 2005-05-18 02:35
2005年 04月 05日

サクラ散る

数週間前、わたしがタクシーにひかれそうになった場所で、
先日、本当に男性が事故にあっていてびっくりした。
すくなくとも、自分が小さいから、運転手から見えなかったわけじゃなかったんだ。。。

…なんて、今日はそんなことはどうでもいい。

事故にあいそうになったのは、わたしのよそ見が原因で、
視線の先は自分の手に持った桜の枝だった。
終電間際の恵比寿駅ビルでいただいた。

その日、大好きな俳優さんの特集映画(Vシネマだけど)上映&トークショーで
興奮覚めやらず(鼻血は出していない)、渋谷から恵比寿までをふらふら。
へんな酔っ払いも増えたので、さすがに帰ろうと、長いエスカレーターを上がった。
目に入ってきたのはたくさんの桜の花。
ブルーのゴミ袋に入れられて…。

まだ満開をちょっぴり過ぎただけの桜を見つめながら(凝視?)横を通ると、
作業中のお花屋さんの女性が会釈をくれた。
頭を下げかえし一度は通り過ぎたものの、やっぱり戻って写真を1枚撮る。
「持っていきますか?」
ふいに声をかけられ振り向くと、さきほどの女性だった。
交換作業をしながらも「もったいないな」と思っていたらしい。

大好きな俳優をナマで見れたのも、もちろんうれしかったけど、
この日いちばん私を素敵な気分にしてくれたのはこんな出来事だった。
そして、わたしにくれる枝を選定しながら女性がいっていたコト。

「花はもう、すぐに散っちゃうけど、きれいな葉桜になると思うから…」

今日は花冷え。
ソメイヨシノは開花宣言が出されたばかりだけれど、
寒桜はもう、次の季節へと向かっている。
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# by shizuka_desu | 2005-04-05 02:43 | きょうのこと
2005年 03月 16日

なにもない、ことはない。

事業部の仕事自体、だいぶ終焉に近付き、社員の人たちも日によってボンヤリと過ごしている。
雑誌をめくったり…。(特にわたしの直の上司)

ところが、事業部がなくなる4月以降に続く作業の準備において問題(?)が発生。
(というか、見落とされていた)
それの解明&解決のため、にわかにみんな動き出す。
「なんだよー」なんて悪態をつきながら、
でもみんな楽しそう。
ちょっぴり笑顔が帰ってきた。


自由なのはいいけれど、
やること、やらなければいけないことなど、
次の予定がないのは不安でさみしいもの。

でも、探せば本当はある…はず。やることは。
だから、あせらなくてもいいよね。
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# by shizuka_desu | 2005-03-16 23:49 | きょうのお仕事報告
2005年 02月 21日

初体験

生まれて初めて海つりをした。
はっきり言って、相当楽しかった!

空は薄曇り、日の差していた午前中はまだしも冬の海は極寒の世界。
やっぱり海は厳しい。
周りにはわけのわからない道具が並び、頭の中は「???」。
一から全て準備をしてもらい(…ありがとう…)竿をもつものの、
海面からは潮風が吹くばかり。
ちょっと、“やることがなくなってきたなぁ”なんて思い出した頃、
ぷるぷるとなんだか竿を揺らすような感覚が…。



「これってひいてる?」と釣りマスターに聞いてみると、
「いや〜、かかったときはもっとスゴイよー。」とのこと。
そうよね、こんなうまく行くわけないよねと思っていたら、
「おっ、こっち釣れた。」とマスターの声。
マスターはすぐ左で糸を垂らしていた...。

やっぱ、ひいてるじゃん!!!

結局、初のつりは大漁。二人、数時間で小鰯うん十匹?
天ぷらやお刺身、お吸い物でお腹いっぱい。

昼間には海で泳いでいた小鰯たち。
夜には私たちのお腹の中。
人間はやっぱり獣ねぇ...。b0036894_18485214.jpg
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# by shizuka_desu | 2005-02-21 18:41 | きょうのこと
2005年 02月 04日

まぶしい廊下の効果は…?

職場の廊下が白くなった。

結局、最初の契約のまま、3月末までの契約となったわたしは、
今も以前の職場に毎朝かよっている。

今朝もいつものように、
ラッシュの京浜東北線でつぶされ
渋谷駅の階段をかけ降り
イヤフォンから流れる音楽を止めて(きょうは昔のU2だ)
IDを取り出す。
わたしはイヤフォンをしたまま会社には入らない。
警備員さんと受付のキレイなお姉さんに失礼だから。
そして、
相当なまけもののエレベーターをおりるとまぶしいばかりの壁に囲まれていた。

「おかぁさん、目がチクチクするぅ。」(台詞がまちがっています)
小学生の時、『手袋を買いに』の絵本を作成したとき、
先生に最初のページのイラストをとても褒めてもらった。

これは一体?

真っ白な壁、真っ白なドア、真っ白な天井。。。
ああ、いきなりこんな、まぶしすぎる。
そして何より、この塗料のニオイ。
人畜無害なわけはない。きっと何人か倒れるはずだ。


この廊下のように、この会社の未来もまぶしいと良いのだけれど…。

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モスグリーン色の以前廊下(左)

真っ白の現廊下(右)でも、床はミドリのまま
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# by shizuka_desu | 2005-02-04 12:40 | きょうのお仕事報告
2005年 01月 24日

腸炎に御用心!

腸炎になった。  軽いけれど。
一昨日、発熱して、今も腹痛と吐き気。
考えてみれば、前兆はお正月から。。。


元旦、1年ぶりの雪山。
昨年末の遊び過ぎがたたってか(…と思っていた)、2日目に発熱。
ハ虫類ではないかと噂も立ち上がるほどの平熱は35度前半。
かぜをひいても3年に一度くらいしか熱を出さないのに、39度まで上がった。
もちろん、解熱剤を飲んで翌日も滑った。

帰ってからなぜか「腹筋痛」。
“また変なところに力が入ってたかな?”なーんて思ってた。

1週間後にまた雪山。
今シーズンはなにかと雪山のお誘いがある。
お正月のムチウチと謎の「腹筋痛」が直りきらぬまま、1日中ぞんぶんに遊んだ。

そして、「腹筋痛」に追い討ち。
“笑いすぎかな?”なーんて思ってた。


なぜかの「腹筋痛」はずっと続いた。
“ながい筋肉痛だなー、生活の不規則のせいね”と考えていた。



「腹筋」 じゃなくて、中身の 「腸」 が痛かったみたい(笑)。


ホント、笑えない苦しさだよ!!!b0036894_6235989.jpg
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# by shizuka_desu | 2005-01-24 01:00 | きょうのこと
2005年 01月 06日

日々…

大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます


気がつけば、年が明けていました。


年が明けて、一体なにが変わったのだろう?
2004年である1週間前と、2005年である今日と、
置かれている状況も、遅刻癖も、身長も変わらない。


でも、きっと何かは変化している。


振り返ってみれば、
2004年はいろいろな人に出会ったり、会えなかったり、
会えなくなったり、また会えるようになったり…。
教わったこともたくさんある。


わたしは日々変化している。
いい意味でも、悪い意味でも。

すべてをくるんで、ステキなひとに向かっていこう。
昨日より今日、今日より明日。
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# by shizuka_desu | 2005-01-06 00:00 | きょうのこと
2004年 12月 19日

2004.12.18 深夜の徘徊

0時17分

飛び乗った最終電車を降りた。


意識はまだ朦朧としたまま、コンビニへと向かう。
『Weeklyぴあ』を立ち読みして、映画スケジュールを確認。
ここからレイトショーへと向かうには、ちょっぴり遅すぎた…。

4年ぶりくらいに起こした貧血。。。
睡眠不足とアルコールと風邪と冬の寒さと…etc.
友だちが、遠くに帰ってしまうかもしれないと言っていた。
         …きっとそんなことはないけれど…しばらくは。

「今日」は、いつ終わってしまうのだろう?
「今」は、その瞬間に過去になる。


モスバーガーで少し休む。
山手通りに出てタクシーをひろう。
メールの返事はこない。
仕方がない、渋谷までは帰ろう。

午前3時の渋谷は、昼間と大差なく、けれども急ぐ人はおらず、
流れているはずの時間さえ感じられない。
スタバの中では取り残された人たちが、眠たそうな視線を窓の向こうにそそぐ。
男の子と女の子が騒ぐ。

メールの返事が来た。もう、遅いよ。全くもって噛み合わない。
もう君のことはいいんだ。
あたしも、少しでもどこかに向かうよ。
今はとりあえず恵比寿に。それから目黒。始発が動き始めたら家に。

例年より暖かいなんていっても、一人で歩く明け方の街は冷える。
いつものルートをそれて大回り。
だらだらと歩けば、“こんなところにこんなお店が…”なんて発見も。
走っていく車の中から声がして、バカみたいに、少しだけ手を振りかえす。



たまには楽しい深夜の徘徊。
体も温まってきた。
家についたらすぐ眠ろう。
短かった今日にさようなら。                   バイバイ
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# by shizuka_desu | 2004-12-19 05:55 | きょうのこと